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漆塗 椀

瓢四君子 吸物椀 5客
瓢四君子 吸物椀 5客
漆器は日本の文化の中で生まれた、おもてなしの心を表す器として用いられております。 瓢箪模様の中に君子に見立てた4つの植物(蘭・菊、梅・竹)高潔で気品が漂う草花を伝統技法、熟練の職人さんが磨き蒔絵で描いた豪華な5客セットです。 季節を問わずお使い頂けるので、おめでたい席や贈り物にも喜ばれます。 お椀の形、口当たりの良さ、手にした時の柔らかい感触は漆の器ならではです。 伝統工芸士の匠な技の逸品です。 上品で高級感漂うお椀をどうぞ心ゆくまでご堪能下さい。 サイズ:12.2㎝×9.5㎝ 材質:水目桜の木 塗装:漆 食器洗浄機:× 電子レンジ:× 作業工程では木地、下地、研ぎ、中塗り、上塗り、加飾を分業化し、熟練の職人さん4人、5人で一つの作品を作ります。 作品が出来上がるまでに、半年~1年ほどかかるものもあります。 水目桜の木を使い、木地師がろくろ引きをし手でくりぬいて形を成型します。 <下地の技法> 漆器は、適度な厚さで何度も漆を塗っては研ぎ、塗っては研ぎの作業を繰り返します。 繰り返し行うことにより、丈夫な漆器が出来上がります。 下地は主に「本堅地」と言われる方法で作られます。 下地の工程は2回行い、木地に布を張り、生漆に砥粉や地粉を混ぜヘラで塗り、強度を高めます。 <中塗り・上塗りの技法> 純度の高い漆を使い、塗りムラがないように刷毛で均一な厚みで塗ります。 熟練の職人が、僅かな塵や埃が着かないよう細心の注意を払います。 塗り終えたら、一定時間で回転する乾燥風呂に入れ乾かします。漆が片寄って固まらないように神経を集中させます。 <加飾> 上塗りをした表面に、熟練の蒔絵師が蒔絵筆に漆を含ませて模様を描きます。 その上に金銀粉を蒔き、漆を塗り重ねた後研ぎを行い立体的な模様を作り上げます。蒔絵にも研出蒔絵、平蒔絵、高蒔絵、肉合蒔絵、など様々な技法があります。 漆器を長くご愛用頂く為に、下記をお読み下さい。 <お取扱いについて> この商品を安全、快適にお使い頂く為に下記の点に注意して ご使用下さい。 1.製品が破損したり、怪我をする場合がございますので、製品本来の用途、使用目的に添って、正しくお使い下さい。 2.体質によりごくまれに、塗料や漆でかぶれる事があります。その場合には皮膚科の医師にご相談下さい。 3.直火、電子レンジ、オーブン、食器乾燥器、食器洗浄機などでは使用できません。 4.塗装の剥離、変形、着火などの危険があります。割れ、欠け、ひびが入った場合や、塗装が剥離した場合は使用を中止して下さい。 5.過剰な重さのかかる状態では、商品の変形などが生じる事がありますので、そのような状態での使用は避けて下さい。 6.冷蔵庫に入れてのご使用した場合、漆器を乾燥させるため、ひびなどが発生する場合があるのでご注意ください。 7.漆器を水につけたまま、あるいは水分のあるものを入れたまま、長い間放置しないで下さい。 8.沸騰したてや過度な高温の物を入れた場合は、塗りが白く変色してしまう事があります。一回白くなった場合は元に戻りませんので ご注意下さい。 <洗い方・拭き方について> 1.台所用洗剤を使用し、柔らかいスポンジで洗って下さい。 2.長時間水につけないで下さい。 3.漆は柔らかい材質なので、なるべく陶器とは別々に洗って下さい。 4.蒔絵や沈金を施している高価なものは、ガーゼの布などで優しく洗い、拭き取る際も時も柔らかい布巾で拭いて下さい。 5.水気を拭き取る際、お椀の底や水がたまりやすいところは、特に気をつけて拭いて頂くと良いです。 6.食器洗浄機、乾燥機の使用は避けて下さい。 7.洗い終わったら、自然に乾かすよりも布巾で拭く方が漆が長持ちします。 <保管方法> 1.漆器は紫外線に弱いので、直射日光の当たらない食器棚に収納して下さい。 2.重ねて収納して傷や衝撃が気になる場合は、漆器と漆器の間に布や紙などを挟んで置くことをお薦めします。 3.漆器は乾燥を嫌います。長く使わない場合は、食器棚に少し水の入ったコップなどを置いて、乾燥しないようにしましょう。
¥ 183,600
瓢箪 小吸物椀 5客
瓢箪 小吸物椀 5客
漆器は日本の文化の中で生まれた、おもてなしの心を表す器として用いられております。 伝統工芸士の熟練の蒔絵師が、瓢箪の模様を磨き蒔絵で描いた逸品です。 お椀の形、口当たりの良さ、手にした時の柔らかい感触は漆の器ならではです。 季節を問わずお使い頂けるので、おめでたい席や贈り物にも喜ばれます。 上品で高級感漂うお椀をどうぞ心ゆくまでご堪能下さい。 サイズ:7.8㎝×9.5㎝ 材質:丸盆の底板は北海道のシナ合板、縁は北米のヒバ材を使用 塗装:漆  色:黒 食器洗浄機:× 電子レンジ:× 水目桜の木を使い、木地師がろくろ引きをし手でくりぬいて形を成型します。 <下地の技法> 漆器は、適度な厚さで何度も漆を塗っては研ぎ、塗っては研ぎの作業を繰り返します。 繰り返し行うことにより、丈夫な漆器が出来上がります。 下地は主に「本堅地」と言われる方法で作られます。 木地に布を張り、漆と砥粉や地の粉と呼ばれる土を焼いた粉を混ぜてヘラで塗ります。 混ぜて塗る事により、強度が高く堅牢な器に仕上がります。 <中塗り・上塗りの技法> 純度の高い漆を使い、塗りムラがないように刷毛で均一な厚みで塗ります。 熟練の職人が、僅かな塵や埃が着かないよう細心の注意を払います。 塗り終えたら、一定時間で回転する乾燥風呂に入れ乾かします。漆が片寄って固まらないように神経を集中させます。 <加飾> 上塗りをした表面に、熟練の蒔絵師が蒔絵筆に漆を含ませて模様を描きます。 その上に金銀粉を蒔き、漆を塗り重ねた後研ぎを行い立体的な模様を作り上げます。蒔絵にも研出蒔絵、平蒔絵、高蒔絵、肉合蒔絵、など様々な技法があります。 漆器を長くご愛用頂く為に、下記をお読み下さい。 <お取扱いについて> この商品を安全、快適にお使い頂く為に下記の点に注意して ご使用下さい。 1.製品が破損したり、怪我をする場合がございますので、製品本来の用途、使用目的に添って、正しくお使い下さい。 2.体質によりごくまれに、塗料や漆でかぶれる事があります。その場合には皮膚科の医師にご相談下さい。 3.直火、電子レンジ、オーブン、食器乾燥器、食器洗浄機などでは使用できません。 4.塗装の剥離、変形、着火などの危険があります。割れ、欠け、ひびが入った場合や、塗装が剥離した場合は使用を中止して下さい。 5.過剰な重さのかかる状態では、商品の変形などが生じる事がありますので、そのような状態での使用は避けて下さい。 6.冷蔵庫に入れてのご使用した場合、漆器を乾燥させるため、ひびなどが発生する場合があるのでご注意ください。 7.漆器を水につけたまま、あるいは水分のあるものを入れたまま、長い間放置しないで下さい。 8.沸騰したてや過度な高温の物を入れた場合は、塗りが白く変色してしまう事があります。一回白くなった場合は元に戻りませんので ご注意下さい。 <洗い方・拭き方について> 1.台所用洗剤を使用し、柔らかいスポンジで洗って下さい。 2.長時間水につけないで下さい。 3.漆は柔らかい材質なので、なるべく陶器とは別々に洗って下さい。 4.蒔絵や沈金を施している高価なものは、ガーゼの布などで優しく洗い、拭き取る際も時も柔らかい布巾で拭いて下さい。 5.水気を拭き取る際、お椀の底や水がたまりやすいところは、特に気をつけて拭いて頂くと良いです。 6.食器洗浄機、乾燥機の使用は避けて下さい。 7.洗い終わったら、自然に乾かすよりも布巾で拭く方が漆が長持ちします。 <保管方法> 1.漆器は紫外線に弱いので、直射日光の当たらない食器棚に収納して下さい。 2.重ねて収納して傷や衝撃が気になる場合は、漆器と漆器の間に布や紙などを挟んで置くことをお薦めします。 3.漆器は乾燥を嫌います。長く使わない場合は、食器棚に少し水の入ったコップなどを置いて、乾燥しないようにしましょう。
¥ 216,000
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